Privacy policy

Threads自動投稿ツール
プライバシーポリシー

購入者自身のGoogle環境で動作する、Threadsへの予約投稿ツールに固有の情報の取扱いを説明します。

最終更新日:2026年10月1日
運営者:OSFグループ合同会社

このポリシーの対象

本ページはThreads自動投稿ツールに固有の情報の取扱いを説明します。公式サイトの閲覧やお問い合わせには、共通プライバシーポリシーも適用されます。

利用するサービスと目的

購入者が自身のGoogle環境へコピーしたGoogle SheetsとApps Scriptで、投稿予定、設定、投稿結果を管理します。Google Driveの画像を用いる場合があります。Threads APIへ投稿に必要な情報を送り、設定に応じて確認やエラーの通知メールを送ります。

予約投稿の実行にAIサービスは必要ありません。購入者がAIサービスを投稿文の作成や導入・更新の補助に使う場合、入力した情報には各サービスの取扱いが適用されます。秘密情報の実値をAIの会話欄へ入力しないでください。

Googleで扱う情報と権限

OUTPUT_THREADSには、投稿予定日・順序、本文、画像ファイル名、予約日時、投稿状態、行ID、処理開始日時、投稿準備用ID、投稿日時、Threads投稿ID、エラー情報を記録します。SETTINGSには投稿上限や通知先メールアドレスなどを保存します。アクセストークンの実値はシートのセルに保存しません。

現行販売版のGoogle承認画面では、すべてのスプレッドシートとGoogle Driveファイルを対象に、閲覧に加えて編集・作成・削除が可能な権限が表示されます。

現行コードが通常扱うのは主に投稿管理用シートと指定した画像フォルダです。初期設定時には画像フォルダを作成する場合があり、画像投稿時には対象画像ファイルの共有設定を変更します。権限の表示範囲と、通常のコードが扱う範囲は異なります。

Apps Scriptでは、メール送信、Threads APIとの通信、自動実行用トリガー、画面内ダイアログ、実行ユーザーのメールアドレスに関する権限も使用します。

画像ファイルの共有設定

画像付き投稿では、対象のGoogle Drive画像ファイルの共有設定を「リンクを知っている全員が閲覧可能」に変更し、その画像URLをThreads APIへ送ります。画像フォルダ全体を公開する処理ではありません。

投稿後に対象画像の共有設定を自動で元へ戻す処理はありません。Threads上で画像の表示を確認した後、必要に応じて対象ファイルの共有設定を見直してください。

Threads / Metaへ送信する情報

初期設定ではアクセストークンを使い、接続先ThreadsアカウントのIDとユーザーネームを確認します。投稿時には本文、画像付き投稿の場合は画像URL、アクセストークン、投稿処理に必要な識別情報をThreads APIへ送ります。APIからは投稿準備用ID、処理状態、公開後の投稿IDなどを受け取ります。

本ツールのコードはInstagram APIへ直接投稿しません。Instagramへの手動共有を案内する通知は、利用者がThreadsアプリで行う共有の案内です。Metaへ送信された情報とThreads上の投稿は、Meta側でも取り扱われます。

認証情報と通知

購入者はMeta側で取得した、threads_basicとthreads_content_publishの権限を持つThreadsアクセストークンを本ツールの初期設定画面へ入力します。本ツール内でMetaのOAuth認可画面を開いて認証する方式ではありません。

接続先を確認した後、トークンを購入者のApps ScriptのScript Propertiesへ保存します。アカウントID、ユーザーネーム、画像フォルダID、スプレッドシートID、更新予定などの管理情報も同じ保存先を使います。

長期アクセストークンの自動更新を試みます。更新に成功し、接続先アカウントの一致などを確認できた場合に、保存済みトークンを置き換えます。失敗時は現在のトークンを維持し、通知や再試行を行う場合があります。更新の成功を保証するものではありません。

通知には設定したメールアドレスを使い、未設定時は実行ユーザーのアドレスを使う場合があります。通知には投稿状態、行ID、エラー内容、本文の一部、スプレッドシートのURLなどが含まれる場合があります。受信を許可できるアドレスを通知先に設定してください。

保存場所、販売者のアクセス、保存期間

投稿データと設定は主に購入者のGoogle Sheets、画像はGoogle Drive、認証情報と管理情報はApps ScriptのScript Propertiesに保存されます。診断情報がApps Scriptの実行履歴やログに、通知が送信先のメールボックスに残る場合があります。

確認した販売用コードには、投稿データやアクセストークンを運営者のサーバーへ定期送信する処理はありません。ただし、購入者がファイルを共有した場合や運営者のアドレスを通知先に指定した場合は、その範囲で運営者が情報を受け取ります。投稿履歴、画像、通知メールを一定期間後に自動削除する機能はありません。

利用停止とデータの削除

利用者は自動実行トリガーを停止し、Script Propertiesのトークン、スプレッドシートのコピー、画像、通知メールを必要に応じて削除できます。Google側の承認を取り消し、Meta側でトークンを失効させることもできます。リンク閲覧可能にした画像は共有設定も確認してください。

ツールの停止やシートの削除だけではThreads上の公開済み投稿は削除されません。公開済み投稿はThreads側で別途確認・削除してください。

Googleユーザーデータと改定

Googleから取得するデータは、本ツールの投稿管理、画像の読み取り、通知のために使用し、広告配信やデータ販売には使用しません。Google API Services User Data PolicyのLimited Use要件が適用される範囲では、その要件に従って取り扱います。

GoogleやMetaの仕様、または本ツールの機能が変わった場合は、実際の取扱いを確認したうえで本ポリシーを改定します。

お問い合わせ窓口

OSFグループ合同会社
privacy@wearegenki.jp

Google API Services User Data Policy